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すずき矯正歯科ブログ

前回のブログで<上顎骨と下顎骨の極端なズレを歯だけで補正して治すことはお勧めできない>とお話ししました。

 

今日から何回かに分けて、なぜ歯だけで過度の補正して治してはいけないのかをご説明します。

 

わかりにくいお話しですので上下の顎の骨のズレ方のタイプ別にお話しします。

 

今回は下顎が上顎に対して前方に大きくずれているタイプ、骨格性反対咬合について簡単な図を使ってお話しします。

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 外科的矯正治療って聞いたことありますか?

 

今日は前回の続きで外科的矯正治療についてお話しします。外科的矯正治療とは上下の顎の骨の位置自体が前後左右上下にずれている症例に適応される治療法です。

 

この治療の特徴は3つあります。

 

  • ①矯正治療と外科手術が併用され、1つのパッケージ治療になっている。

 

  • ②治療の全て(矯正治療、外科手術、抜歯など)に保険が適応される。

 

  • ③矯正治療を担当する歯科医院も外科手術を担当する病院も厳密な審査があり許可制である(実際には専門医などの資格等が必要)。

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<反対咬合が1日で治ります>って広告最近よく見ませんか?

 

 

反対咬合が1日で治るわけがない!と気になったのでその広告をじっくり読んでみました・・・・

 

 

が、歯を削って差し歯にして治す、つまり差し歯の方向だけ変えて見た目だけ何となく治すって広告だったのです。

 

 

そんな乱暴な治療を患者さんに勧めるなんて正気か?ってびっくりしました。

 

 

 

では乱暴ではない科学的根拠に基づいた治療法は?

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昔は綺麗な歯並びだったのに最近下顎前歯にデコボコが出てきた!

なんてことありません?それで歯医者に行くと「親知らずが原因ですね。親知らずを抜歯しましょう」なんて言われます。でも実は下顎前歯のデコボコって原因がはっきりしていないんです。

 

2016年の九州矯正歯科学会で北海道医療大学の溝口教授が発表された、矯正治療後に綺麗に並んでいた下顎前歯にデコボコができる原因について過去の論文や最新の研究の分析がとても興味深かったので簡単に紹介しますね。

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昨年11月に行われた日本矯正歯科学会での8020運動(80歳で20本の歯を残そうという運動)達成者の咬合調査に関する発表がとても興味深く、矯正治療を考えておられる患者さんにも有益だと思ったので要点をかいつまんでお話しします。

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一月も末ですが、あけましておめでとうございます。

今年は元旦から次女が嘔吐下痢(ノロではなっかた)になり、その後家族に蔓延したりしてバタバタしていました。初詣にもいっていなかったことに気付いて今日諏訪神社に初詣に行ってきました。

今年も月に1回はブログの更新をできればと思っています。次回は昨年徳島で行われた日本矯正歯科学会で発表された8020(80歳で20本の歯を残すことを目指している運動)運動の現状報告について書こうと思います。

では今年もよろしくお願いします。

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今年の八月に出た話題の新書<歯をみがいてはいけない>読みました?

題名だけ見て歯は磨かなくてもいいんだ、って思いませんでしたか?僕も初めて本屋で見かけた時はとんでもない本出すなよって思いました。でも実際読んでみるとすごくいい本でした。内容は題名とは全く逆です。この本の本当の題名は<歯は(食後すぐに)みがいてはいけない>が正しいと思います。この本では歯をキチンと磨くことが歯の健康はもちろん全身の健康にとても重要で、健康で長生きするためには正確な歯磨きが重要だということがわかりやすく書かれています。

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今日は小児に使用する床矯正装置のなかで一番一般的な(側方)拡大床装置についてお話しします。奥歯を後ろに移動する拡大床装置もありますが、話が複雑になってしまうので今回は側方に拡大する症矯正装置(拡大床装置)に限定します。

この症矯正装置(拡大プレート)は凸凹を治すために歯列を主に側方に拡げるプレートタイプの装置で取り扱いや治療が非常に簡単なため矯正専門医だけでなく一般歯科医にも広く使用されています。ただし、どんな症例でも治るわけではないので注意して下さい。

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床矯正って聞いたことありますか?

子供の歯並びを治す治療に使う矯正装置で顎を広げて凸凹を治す装置です。

簡単な装置で治療費も抑えることができることと、本格的な矯正装置を使用しないので矯正専門医でなくても使いやすいことからよく行われている治療法です。当院でも選択することがありますよ。

 

 

最近、この床矯正がらみのトラブルで相談(セカンドオピニオン)を2件程受けました。

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今回は前回の続きで乳歯列の反対咬合についてお話しします。

3歳児検診などで反対咬合を指摘されたら・・・・

・受け口がひどくならないか不安だが、何をしたらいいのかわからない。

・まだ小さい子供に治療が可能なのか疑問だ。

・今治療すべきかどうか迷っている。

こんな心配しますよね?今回はこんな心配を解消できるように乳歯列の反対咬合に対して<どの程度の反対咬合から相談したほうがいいか?><治療方法と治療の限界>をお話しします。

手っ取り早く結果だけ知りたいという方は<まとめ>だけ読んでも構いません。

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