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外科矯正とは?
外科矯正は、反対咬合や顎のずれ、曲がりなどの変形症状を骨格から改善する矯正治療法です。
一般的な矯正治療との違い
- 外科手術で整えた骨格に合わせて矯正治療を行います
- 外科手術と矯正治療いずれの処置にも保険が適応されます
- 外科矯正治療を受けられるのは、国から指定を受けた医療機関に限定されます
- 日本矯正歯科学会認定医でないと、外科矯正治療を行うことはできません
すずき矯正歯科の外科矯正
当院には、矯正の認定医(日本矯正歯科学会認定医)が常駐しています。立案した治療プランをもとに手術のシミュレーションを行い、大学病院形成外科やほかの専門医と連携して外科矯正治療を進めます。当院の認定医は外科医とのつながりが広く、症例経験も大変豊富なため、安心して治療を受けていただけます。
治療内容
- 1 術前矯正
- 外科手術後の顎や骨格できちんと噛めるように、準備段階として術前矯正を行います。期間は治療計画や不正咬合の症状によって異なりますが、約1~2年となります。月1回程度通院していただき、歯の模型で手術後の噛み合わせをシミュレーションしながら歯を移動させ、準備が整ったら手術に入ります。
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- 2 手術・入院
- 全身麻酔の後、外科手術で顎の骨を切り、正しい位置に移動させて固定します。手術は口の中から行いますので、顔に傷が残る心配はありません。
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- 3 経過観察
- 術後しばらく顔が腫れますが、時間の経過とともに治まりますのでご安心ください。また、術後1~2ヶ月は、顎の骨がまだ安定しないために注意深い経過観察が必要となり、頻繁に通院していただくこともあります。
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- 4 外科手術後の歯列矯正
- 歯列矯正を行い、術後の顎の位置での歯並びや噛み合わせの最終仕上げを行います。なお、手術した顎の骨の強度が完全に回復するまでには約半年~1年かかるため、その間は歯列矯正を続けます。
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- 5 経過観察
- 仕上げの歯列矯正後は、後戻りしないように注意深く経過観察を行います。





