矯正治療は時代と共に進歩し、現在では治療方針だけでなく治療ゴールに対する考えにも様々な考え方があります。そのため個々の患者さんの希望や骨格によって様々な治療方針を比較検討し、患者さん一人一人にとって最良の治療方針を選択することが重要です。
現在当院では40年以上の矯正臨床経験を持つ院長、鈴木弘之と東京で12年間最新の矯正臨床に従事してきた副院長、鈴木智貴が常に話し合いながら治療方針を決定しています。
当院は全国でもトップクラスの症例数を持つクリニックですから外科的矯正治療における診断・治療のみならず、外科的矯正治療を行う方がよいのか?矯正治療単独でも治療可能なのか?という判断も的確に行うことができます。
骨格的な不調和を感じておられる患者さんはまずご相談下さい。
当院では、出来るだけ歯を抜くことのない、非抜歯矯正治療(抜かない矯正)を行うことを心がけております。
しかし、近年、世間で「歯を抜かない」ことが強調されすぎるあまり、無理にあごを広げすぎて全体的に「出っ歯」になっていたり、奥歯でまったくかめなくなっていたり、と無理な治療が多数なされているように感じます。
当院では、抜歯の要否を含めて、「美容」と「機能」「予防」を達成するという歯科矯正治療の基本を大切にしています。治療結果の「美しさ」のみならず治療後の安定性まで考慮しながら、治療計画を立てて治療を行っています。
矯正歯科治療の二大効果として、予防効果と歯並びの審美からなる美容効果があります。
歯並びを良くすることで、健康面的にも機能面的にも以下のような効果が得られます。
・しっかりと物を噛めるようになる。
・正しい顎の運動ができる。
・発音がはっきりなる。
・歯磨きがしやすくなることにより、虫歯や歯ぐきの病気(歯周病)になりにくくなる。
さらに、よく噛むと、唾液が出て口の中の食べかすが押し流され、その結果、虫歯予防につながります。また噛むことにより、歯と歯を支えている骨の間にある膜に適度な力が加わることで、骨が丈夫になり、歯槽膿漏の予防になると言われています。
また、調和のとれた口もとの美しさ(口もとや顔貌の審美)が得られます。正面(上段)だけでなく側面(下段)から見た口もとの印象にも変化がみられます。さらに、口もとだけでなく、顔つき(顔貌)が大きく変化する場合もあります。
- 2012.04.20
- 【5月の休診日】
5月4日(金)、5日(土)、6日(日)、7日(月)、11日(金)、12日(土) 休診
5月14日(月)、24日(木)、25日(金) 午前休診
- 2012.04.02
- 【4月の休診日】
4月21日(土)、27日(金)、29日(日) 休診

- 昨今、矯正治療は幅広い年代の患者さまからのニーズが高まっています。実際の治療現場では、高度な技術と経験を要する症例も少なくありません。難症例の対応にお困りの際には、当院までご相談ください。高度な治療技術により、より高い精度で患者さまにご満足いただけるよう、当院がしっかりとサポートさせていただきます。 当院としても、矯正治療の全体的な水準アップに貢献できたら幸いです。





![矯正歯科治療の二大効果 [予防効果] [美容効果]](images/top_h3_02.jpg)






