開咬と下顎骨の歪み S様
Before
After
初診時正面
治療後正面
初診時上顎
治療後上顎
初診時下顎
治療後下顎
初診時右
治療後右
初診時左
治療後左
| 年齢 | 20代女性 |
|---|---|
| 治療期間と通院回数 | 2年11か月/35回 |
| 治療費総額 | 77.5万円 |
| 主訴 | 全く咬めない 八重歯 |
| 診断名 | 開咬 上顎歯列弓狭窄による下顎右方偏位 |
| 主な使用装置 | マルチブラケットシステム |
| 抜歯部位 | 上下顎両側第一小臼歯 |
| リスク | 歯根吸収、歯肉退縮が起きることがある。顔の曲がりが完全には改善しない可能性がある。 |
| 治療説明 | 奥歯しか咬んでいない開咬症例です。さらに上顎歯列が狭いため下顎骨が右に歪んで咬んでいます。そのため下顎前歯の真ん中が右に大きくズレていました。上下左右小臼歯を抜歯してデコボコを治しながら、上顎歯列を拡大したことで下顎骨の歪みも解消しました。上下前歯の真ん中が一致し、奥歯までしっかり咬ませることができました。 |
※記載している治療費総額は、治療当時の金額です。
現在とは異なる可能性があります。


