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前歯部反対咬合と右上の八重歯を奥歯を後方に移動して治療した症例 M様

Before

After

初診時横顔

初診時横顔

終了時横顔

終了時横顔

初診時正面

初診時正面

治療後正面

治療後正面

初診時上顎

初診時上顎

治療後上顎

治療後上顎

初診時下顎

初診時下顎

治療後下顎

治療後下顎

初診時右

初診時右

治療後右

治療後右

初診時左

初診時左

治療後左

治療後左

                               
年齢 10代男性
治療期間と通院回数 1年5か月/17回
治療費総額 66万円
主訴 前歯のデコボコ
診断名 骨格性1級症例 右側2級左側1級咬合 前歯部反対咬合
主な使用装置 マルチブラケットシステム 遠心移動プレート
抜歯部位 右上7番
リスク 歯肉退縮が起こることがある。親知らずの形が悪い可能性がある。
治療内容

前歯部反対咬合ですが、骨格的には全く問題がありません。右上側切歯が内側に生えていることと、右上の奥歯が全体的に前方にズレているため右上だけ八重歯になっています。また口元のバランスも良いので可能な限り抜歯をさけて、右上奥歯を後方移動してスペースをつくってデコボコを治したい症例です。この症例では右上に親知らずがありましたので、親知らずの前の歯を抜歯して右上の奥歯を後方移動してスペースをつくりました。親知らずも綺麗に並べることで非抜歯と同じような治療結果を得ることができました。親知らずの形が悪い可能性を心配しましたが、写真のように問題ありませんでした。

※記載している治療費総額は、治療当時の金額です。
 現在とは異なる可能性があります。

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