上下顎前突 口元の突出 I様
Before
After
初診時横顔
終了時横顔
初診時正面
治療後正面
初診時上顎
治療後上顎
初診時下顎
治療後下顎
初診時右
治療後右
初診時左
治療後左
| 年齢 | 20代女性 |
|---|---|
| 治療期間と通院回数 | 1年11か月/21回 |
| 治療費総額 | 87万円 |
| 主訴 | 著しい口元の突出とデコボコ |
| 診断名 | 両側7番シザーズバイトを伴う1級叢生上下顎前突 |
| 主な使用装置 | マルチブラケットシステム インプラントアンカー |
| 抜歯部位 | 上下左右第一小臼歯抜歯 保存不可能な上顎右側7番抜歯 |
| リスク | 歯根吸収リスク、歯肉退出リスクがある。 |
| 治療説明 | 著しい口元の突出が目立つ症例ですが、他にも様々な問題がある症例です。 問題点としては上下前歯の著しい突出、左右両側7番の鋏状咬合、上顎右側7番が保存不可能な状態であること、かみ合わせが深いこと、デコボコ等です。 上顎右側7番の抜歯が必要でしたので、下顎両側4番及び上顎左側4番のみ抜歯して上顎右側小臼歯は抜歯せずに上顎右側大臼歯後方移動も検討しましたが、治療期間を短縮するために通法通り上顎左右4番抜歯を選択しました。 ご覧のように治療後はきれいな咬み合わせだけでなく、著しく突出した口元も改善しすっきりしたきれいな横顔になりました。抜歯せざるを得なかった上顎右側7番はインプラントなどの補綴が必要になります。 |
※記載している治療費総額は、治療当時の金額です。
現在とは異なる可能性があります。


