前歯部反対咬合、八重歯、正中のずれK様
Before
After
初診時横顔
治療後横顔
初診時正面
治療後正面
初診時上顎
治療後上顎
初診時下顎
治療後下顎
初診時右
治療後右
初診時左
治療後左
| 治療期間と通院回数 | 1年11か月/23回 |
|---|---|
| 治療費総額 | 79万円 |
| 主訴 | 八重歯と前歯部反対咬合 |
| 診断名 | 上顎右側犬歯低位唇側転位及び前歯部反対咬合 |
| 主な使用装置 | マルチブラケットシステム |
| 抜歯部位 | 非抜歯 |
| リスク | 歯肉退縮が起こることがある。 |
| 治療説明 | 上顎前歯が右側かつ後方に凹んでいるため、前歯部の反対咬合になっているだけでなく、上顎前歯正中が右にずれています。これは上顎右側犬歯が唇側に飛び出て八重歯になっていることが原因です。また、下顎大臼歯が少し前に倒れているため奥歯の咬み合わせも甘くなっています。 まずは上顎歯列にブラケットを装着して凹んだ上顎前歯を前に出すことで八重歯を歯列に入れるスペースを作るだけでなく、前歯部反対咬合と上顎正中のずれを治しました。その後下顎歯列にブラケットを装着して前方に倒れた奥歯をしっかり直立させることで奥歯までしっかり綺麗に咬合させました。 また、上顎前歯を前方に出しても横顔の変化はほとんどないことがわかると思います。 |
※記載している治療費総額は、治療当時の金額です。
現在とは異なる可能性があります。


