反対咬合をマウスピース型矯正装置で治療したH様
Before
After
初診時正面
治療後正面
初診時上顎
治療後上顎
初診時下顎
治療後下顎
初診時右
治療後右
初診時左
治療後左
| 年齢 | 20代女性 |
|---|---|
| 治療期間と通院回数 | 2年4か月/15回 |
| 治療費総額 | 86万円 |
| 主訴 | 反対咬合 |
| 診断名 | 中程度骨格性反対咬合 |
| 主な使用装置 | マウスピース型矯正装置(インビザラインフル) |
| 抜歯部位 | 下顎両側8番 |
| リスク | 歯肉退縮が起こることがある。 |
| 治療説明 | 前歯の反対咬合だけでなく、奥歯の咬み合わせも3mm以上ずれた中程度骨格性反対咬合症例で外科的矯正治療の適応にもなる症例ですが、患者さんは手術なしでの治療を希望されていたため、非抜歯(下顎親知らずは抜歯)、非外科にてマウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療しました。下顎の親知らずを抜歯して下顎の奥歯を4mm程度後方移動することで綺麗な咬み合わせにすることができました。通常下顎親知らずを抜歯しても奥歯の後方移動量は2mm程度が限界ですが、この症例では下顎の奥歯の後方に骨の余裕があったため4mmの後方移動が可能だったため非抜歯での治療が可能でした。 |
※記載している治療費総額は、治療当時の金額です。
現在とは異なる可能性があります。


