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前歯部反対咬合をマウスピース型矯正装置で治療したY様

Before

After

初診時正面

初診時正面

治療後正面

治療後正面

初診時上顎

初診時上顎

治療後上顎

治療後上顎

初診時下顎

初診時下顎

治療後下顎

治療後下顎

初診時右

初診時右

治療後右

治療後右

初診時左

初診時左

治療後左

治療後左

                               
年齢 50代女性
治療期間と通院回数 1年4か月/8回
治療費総額 71万円
主訴 前歯のデコボコと反対咬合
診断名 上顎前歯舌側傾斜を伴う前歯部反対咬合
主な使用装置 マウスピース型矯正装置(インビザラインフル)
抜歯部位 非抜歯
リスク 歯肉退縮が起こることがある。
治療説明

前歯のデコボコと反対咬合を主訴に来院された患者さんです。一見下顎前突症例に見えますが奥歯の咬み合わせに大きな問題はなく、主に上顎前歯の舌側傾斜(後ろに倒れている)を原因とした前歯部に限局した反対咬合です。患者さんの希望により横顔の写真を提示していませんが、しゃくれた感じはない横顔、僅かに口元の突出感を認める側貌でした。

上顎前歯の舌側傾斜を改善後にストリッピングでスペースを作ることで上下前歯を少し後方移動することで軽度の口元の突出感を改善しました。

ストリッピングについては矯正治療で歯を削る?ストリッピングのメリットとデメリットをご覧ください。

※記載している治療費総額は、治療当時の金額です。
 現在とは異なる可能性があります。

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